2月 7

2月 28

もとはサブカルチャーとして定着していた合法ハーブですが、利用者の使用法が多様化したこともあり、いまでは脱法ハーブとまで呼ばれるようになっています。2009年11月からは何度も規制が加わるようになり、合法ハーブ自体も随分変化を繰り返しています。

現在販売されている合法ハーブは、規制対象とされていな成分から構成されるものですが、規制対象外のハーブであっても人体への摂取を目的にしたハーブの販売は薬事法違反となり、効能などを説明することも禁じられています。

このサイトでは海外での使用事例などを紹介していますが、これらの販売や使用を推奨するものではないことをお断りしておきます。


2月 28

合法ハーブにはじめて規制が加わるようになったのは、2009年11月のことで、このときの規制で、海外で購入できるほとんどのハーブが規制対象となり購入できなくなりました。

合法ハーブは国によって規制されているものが違いますので、海外業者から購入できる合法ハーブが国内では規制対象となっているものもありますしその逆もあります。海外から合法ハーブを購入する場合はもちろんですが、国内の合法ハーブを海外に持ち出す場合も注意しなければなりません。


2月 28

合法ハーブを国内で購入する方法は、実店舗かインターネットかとなります。価格に関しては経費のかからないインターネット店舗のほうが安価にハーブを買うことができます。ショップの安全性については、実店舗、インターネットという違いはなく、個々のお店によるところが大きいですが、現在ではインターネット店舗のほうが安全度は高いかもしれません。

合法であれば咎められることはありませんが、実店舗の場合、店舗周辺で職務質問を受けるといったこともありますので、その点でもインターネットのほうが最近はより買いやすくなっていると言えるでしょう。

ただしどちらの場合でも、日本の場合は度重なる規制を背景として、これまでは合法であったハーブが違法となってしまうことから、販売されているハーブが過去の合法ハーブではないことを確認した上で購入する必要があります。規制対象から外れる新世代のハーブとわかるように打ち出しされているショップであれば、ネットでも実店舗でも安心できますが、そこを正しく見きわめることが購入先を決めるいちばんのポイントになるでしょう。